実務に役立つフォーマット集@

業務フローで仕事を考えると、
仕事がスッキリします。

業務フローも自部門だけだと、
効率化も限界があります。

部門という部分最適だけで考えるのではなく、
他部門との関連の中で全体最適を考えていくこと、
これが業務改善において大事な視点です。

業務フローをアウトプットする際に
役立つサンプル事例をご紹介致します。

業務フローサンプル.pdf

話のネタ帳

部下がみているもの

部下に対してどんなことをいおうか、
あれこれ考えてみても意味はありません。

部下は上司の「いっていること」ではなく、
「行動」を見ているのです。

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実務に役立つ様式集@


部署の移動や転勤、退社に伴って、必要なのが業務の引き継ぎです。

これをしっかりしておくことが、組織として必要なことであり、
また離れる者にとってのマナーでもあります。

これをいかにスムーズにしておくか、
それは、1枚の様式を作っておくと便利です。

それが、引き継ぎ確認書です。
引継ぎ確認書.pdf

ISOは形式なのか!?


ISOはしょせん書類整理(形式主義)だ、ISOは役に立たない、ISOは飾りだ(マークさえあればよい)。残念ながら、こんなふうに感じられる方がいらっしゃいます。

もし、そんなふうに感じられたのであれば、やめたほうがよっぽどましだと思うの
ですが、実際はなかなかやめない企業が多いようです。

コンサルティングの現場でいつも思うことは、どうしたらそれを活かせるのか、という前向きの考え方です。

つまり、ISOは実際主義、ISOは役に立つ、ISOは使う道具だ、と。

仕事でも日常でもつくづく思うのですが、考え方って大事だと思うのです。
どうしたらそれを活かせるのか、決して理想主義だけではない、これは考え方のスタイルだと思うのです。

うちの社員はやる気がないとは?


うちの社員は全然だめだ、やる気がない、うちの部下は、言うことを聞かない、うちの上司は・・。
こんなグチを聞くことがあります。

実は、このような社員や部下、又は上司は、自分の鏡だったりします。
つまり、やる気がない、聞く耳を持たないと見える姿は、相手ではなく、自分自身の姿なのです。

ですから、いくら鏡を一生懸命磨いても、映っている自分を磨かなければきれいにならないのは明らかです。
でも、多くの人は、必死になって鏡を磨こうとします。

実は、ISOの運用の仕方もこれに似ています。文書や計画表などの体裁をいくら一生懸命磨いても、肝心のISOを運用する人を磨かないときれいにならないことに気づくべきなのです。