ISOマネジメント研究所のサービスメニュー


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 社員教育や内部監査の実施など、ISOの維持・運用において、特に要になる部分を支援します。組織の課題に応じた支援を行います。
 メニューロゴ3 組織の実状に応じた、 ISOの新規取得を支援します。気軽に、わかりやすく、何度でも、アフターフォーローを重視した支援を行います。
 メニューロゴ1  組織に、計画、実施、点検、改善の仕組み構築支援を致します。計画倒れ、やりすごしなどがないように、組織にルールや規律を作ります。

ISO14001の入門テキスト


 ISO14001seminar ISO14001の入門テキストです。
・図や表を多用しわかりやすくしています
・具体的な事例を入れています

社員教育ですぐに使えるように、
パワーポイントにて提供致します。
スライドは、全部で83枚あります。
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ISOは文書と記録があれば大丈夫か!?


ISOは文書と記録があれば大丈夫なんだ。
だからこれを準備すれば、ISOはOKだ
、と考える方がいます。

確かに、ISOの審査では、文書や記録がじっくり見られますし、
文書の不具合があれば、指摘されることもあります。

しかし、ISOが本来意味するところは、
文書(記録も含む)の出来、不出来を見るというより、
マネジメントシステム※の出来、不出来を見るところにあります。


つまり、ISOは文書や記録があるだけでは不十分なのです!

※マネジメントシステムとは、会社の方針および目標を定め、
その目標を達成するための仕組みのこと

マンガでISO

 manga-iso ・ISOってよく聞くけど、いったい何のこと?
・簡単にいうと何?
・文書や記録ばかりで大変そう、

などと思っている人に読んでもらいたいものです。
ikinari-hyousi.jpg
 
・ISOの担当者にいきなりまかされ、まわりに誰もわかる人がいない!
・ISOのことが素早く、効率良く知りたい!

そんな方に読んでもらいたいものです。
 ※マンガでISO無料進呈中  ※3150円(現在改訂準備中)

実務に役立つフォーマット集B

仕事の概略を把握するツールに、
「タートル図」というものがあります。

亀の甲羅に形が似ているところから、
こういわれています。

このツールを活用すると、
だいたいの仕事の勘所がわかります。

「タートル図」


実務に役立つフォーマット集A


皆さん、目標管理はどのように行っていますか?
こんな表を使うと便利です。

※自由に修正できるエクセル版もあります。


目標管理表

実務に役立つフォーマット集@

業務フローで仕事を考えると、
仕事がスッキリします。

業務フローも自部門だけだと、
効率化も限界があります。

部門という部分最適だけで考えるのではなく、
他部門との関連の中で全体最適を考えていくこと、
これが業務改善において大事な視点です。

業務フローをアウトプットする際に
役立つサンプル事例をご紹介致します。

業務フローサンプル.pdf

話のネタ帳

部下がみているもの

部下に対してどんなことをいおうか、
あれこれ考えてみても意味はありません。

部下は上司の「いっていること」ではなく、
「行動」を見ているのです。

続きを読む

実務に役立つ様式集@


部署の移動や転勤、退社に伴って、必要なのが業務の引き継ぎです。

これをしっかりしておくことが、組織として必要なことであり、
また離れる者にとってのマナーでもあります。

これをいかにスムーズにしておくか、
それは、1枚の様式を作っておくと便利です。

それが、引き継ぎ確認書です。
引継ぎ確認書.pdf

ISOは形式なのか!?


ISOはしょせん書類整理(形式主義)だ、ISOは役に立たない、ISOは飾りだ(マークさえあればよい)。残念ながら、こんなふうに感じられる方がいらっしゃいます。

もし、そんなふうに感じられたのであれば、やめたほうがよっぽどましだと思うの
ですが、実際はなかなかやめない企業が多いようです。

コンサルティングの現場でいつも思うことは、どうしたらそれを活かせるのか、という前向きの考え方です。

つまり、ISOは実際主義、ISOは役に立つ、ISOは使う道具だ、と。

仕事でも日常でもつくづく思うのですが、考え方って大事だと思うのです。
どうしたらそれを活かせるのか、決して理想主義だけではない、これは考え方のスタイルだと思うのです。

うちの社員はやる気がないとは?


うちの社員は全然だめだ、やる気がない、うちの部下は、言うことを聞かない、うちの上司は・・。
こんなグチを聞くことがあります。

実は、このような社員や部下、又は上司は、自分の鏡だったりします。
つまり、やる気がない、聞く耳を持たないと見える姿は、相手ではなく、自分自身の姿なのです。

ですから、いくら鏡を一生懸命磨いても、映っている自分を磨かなければきれいにならないのは明らかです。
でも、多くの人は、必死になって鏡を磨こうとします。

実は、ISOの運用の仕方もこれに似ています。文書や計画表などの体裁をいくら一生懸命磨いても、肝心のISOを運用する人を磨かないときれいにならないことに気づくべきなのです。