JAB、新型コロナウイルス感染症拡大における審査対応の情報を公表

 

4月20日、公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)は、IAF
(国際認定フォーラム) から発表された方針で、審査機関が
行う認証審査は、文書や記録の確認(オフサイトレビュー)、
ICTを利用した遠隔審査(リモート審査)等の代替方法で実施が
できること、サーベイランスや再認証審査の延期、及び認証
期限の延長 (現時点では最大6か月まで) が認められている
ことを発表した。

具体的な認証審査実施や認証期限の延長等についての詳細、
認証期限延長の証明等の発行については、各審査機関が個別に
定めているので、認証発行を受けている審査機関に問い合わ
せることが必要である。

・公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)