ISO、うちの会社は、USO

ISO
うちの会社は
USO

解説:
ISOを取得しているが、実際は全く運用していない、ISO事務局の一人芝居だと
いう組織もあります。これは、ISOではなく、USO(嘘)、USO800です。
まずは、そういう現状を自覚するということが大事となります。

ISO、アイソなければ、契約とれず

ISO
アイソなければ
契約とれず

解説:
ISOはアイソともいったりします。ISO認証というパスポートや
営業パーソンの愛想がないと、なかなか契約が取れないということも
あります。これは、営業だけの話ではなく、ISO事務局も同じように、
愛想が必要だと感じます。

ISO、電車みるたび、思い出す

ISO
電車みるたび
思い出す

解説:
JR京浜東北線には、磯子行きの電車が走っています。
磯子のローマ字表記は、ISOGOです。
この表記がされた電車をみるたびに、ISOのことを
思い出すんだよね、という話を聞きました。

ISOの形骸化、我が家の私も形骸化

ISOの形骸化
我が家の私も
形骸化

解説:
経営者からも審査員からも、ISOが「形骸化」していると言われます。
なんとなく意味は理解していましたが、辞書で調べてみると、
「誕生・成立当時の意義や内容が失われたり忘れられたりして、
形ばかりのものになってしまうこと」だそうです。
結婚当初、そして子供が小さい頃までは一家の大黒柱だった私も、、、。

社内はすっかり高齢化、ISOよお前もか

社内はすっかり高齢化
ISOよ
お前もか

解説:
新入社員がなかなか定着せずに高齢化が進む我が社ですが、
審査員からは「ISO取得から10年以上経って、
多くの仕組み(文書)が現状に合わない。古くなってますね」と
言われてしまいました。