ISO9001/ISO14001内部監査員通信教育講座(内部監査員教育)


ISOの仕組みにおいて、
内部監査員は、必要な力量確保の対象となります。

内部監査員にとって、一番大事なことは目的意識と
当事者意識です。

組織にとって役に立つ内部監査をどうやって実施して
いくのか、ということをこの内部監査員教育講座では、
テーマにしております。


・通信教育テキスト(一部)

内監1 内監2 内監3
内監4 内監5 内監6
内監7 内監8 内監9
内監10 内監11 内監12
内監13 内監14 内監15

※講座は、ISO9001、ISO14001毎に実施し、テキストも別となります。

・ISO9001内部監査員研修テキストの抜粋サンプル


ISO9001及びISO14001の2015年改訂対応に即した、
内部監査員の養成講座を通信教育でご提供しております。
 
この通信講座では、初めての方でもわかりやすく習得できるように、
内部監査の基本的な考え方を重視し、自社で役に立つ活動となる内部監査が
実施できることを目的としています。

全三回の理解度確認テストを行い、採点し、合格した場合、修了証を発行致します。

 

内監テスト 修了証



■対象者:内部監査員および内部監査員候補者
■講座レベル:標準

 
■講座開始から終了まで:

1.ご入金が確認でき次第、講座がスタートします。
 テキスト(PDF)と第一回目のテスト問題をメールで送付致します。

2.第一回目のテスト問題の回答が終わりましたら、
 メールで送付ください。3営業日以内に採点し、採点結果が
 合格基準(正解率7割以上)に達していれば、
 第二回目の問題を送付致します。合格基準に達していない
 場合は、再テスト問題を送付致します。
  (第三回目の問題も同様の要領です)

3.テスト問題は、各回10問(最後は12問)の○×式で、
 各回最後の問題が簡単な記述式となっています。

4.テスト問題は、特に回答期限は設けていませんが、
 講座の有効期間が、御入金から3か月間なので、
 その期間を考慮していただければ、と思います。

5.第三回目のテスト問題が終了し、合格しましたら、
 修了証を郵送で送付致します。

受講期間は、メールでの質問は無料です。
お気軽にお問い合わせください。

受講から修了証発行まで、最短で二週間程度で済ますことも
可能です。

なお、この通信教育の受講有効期間は御入金完了から三ヶ月間と
なっております。(別途有料にて延長が可能です。)


■通信教育テキスト:PDFにて提供
※参考として、規格要求事項のチェックリストもついています。
(編集可能なエクセルファイルで提供します)

 

ISO9001_2015_naibukansa_checklist.jpg ISO14001_2015_naibukansa_checklist.jpg


■費用:27,000円(税込)  ※ISO9001もしくはISO14001の費用です。
ISO9001及びISO14001両方の場合、43,200円(税込)


■提供方法:Eメールでのやりとり

↓↓↓↓↓
■お申し込み方法
※お問合せフォームのご質問(ご要望)に、「内部監査員通信講座希望」と
明記下さい。対応する規格も忘れずに、明記下さい。

→ お申し込み(お問い合わせ)フォームへ


■注意事項:
1.本商品(内部監査員通信講座テキスト)を転売する等の商用利用を禁止致します。
2.お支払い確定日から3ヶ月経過した場合は、講座は終了しますが、延長は可能です。

中小企業におけるISOの内部監査とは?

 

・内部監査を具体的にどのように行ったらよいかわからない
・内部監査がうまく機能していない
・内部監査が形骸化している

最近、中小企業のISOの担当者から
このような内部監査における悩みを多く頂きます。

特に、内部監査をどのように行ったらよいか、
ということに悩んでいる担当者が多いように感じます。

簡単にいうと、内部監査のキモは
以下の2点です。

1.やるべきことはちゃんとやっているか?
2.やっていることに、効果は出ているのか?

やるべきこととは、顧客の要求事項、
法的要求事項、ISOの規格要求事項、自社で
やると決めた要求事項です。

これを具体的に考えてみると、
たとえば、営業であれば、自社で決めた要求事項として、
見積書は上長の承認を得ているか?
契約書はしっかり顧客と交わしているか?
などを確認することです。

また、さらに、やっていることの効果確認として、
決められた営業プロセスは、ちゃんと効果が出ているか、
を確認することです。

ISOの内部監査は、
難しく考えると、単なる儀式や形式になります。

また、最近、改正されたISO19011(マネジメントシステム
監査のための指針)を参考にして、実施しようとしても、
大きな組織は別として、中小企業などでは、ほとんど
役に立たないというのが実際です。

まじめなISO担当者に多くありがちですが、
内部監査をうまくやるために、
いくら一生懸命にISOの規格要求事項を勉強しても、
上記にあげた2つのキモを外していると、
現場の感覚と異なる表面的な内部監査となります。

内部監査の実施には、
関係する人の手間暇が掛っていますから、
ISOの費用対効果を考える上でも、
実際の事業活動に応じた役にたつ内部監査を
実施していくことは、ぜひとも必要な事項となります。