QC検定3級にチャレンジ(5月号)

問:次の文章で正しいものには○印を、誤っているものには×印を記入せよ。

1. 車の乗り心地など、人間の感覚によって定性的に
  評価するものも品質特性である。   [ ]

2. 車のボディのキズの数など、非連続量で評価する
   ものは品質特性ではない。  [ ]

3. 客観的に計測できる品質特性を用いることにより、
   プロセスに関する因果関係の効果的・効率的な解析を
   行うことができる。  [ ]

出典:第19回 品質管理検定3級 問12

 

解答:
1.○:品質特性には、定量的に評価できるものだけでなく、
臭覚や視覚、味覚などの感覚的に定性評価するものもある。

2.×:品質特性を連続量(計量値、例:時間)、非連続量
(計数値、例:個数)に区分して評価できる。

3.○:因果関係の効果的・効率的な解析には、客観的に計測
できる品質特性がよい。