QC検定3級にチャレンジ(6月号)

問:次の文章で正しいものには○印を、誤っているものには×印を記入せよ。

1. 工程の順序、管理項目、管理値、管理方法等を定め文書化する必要があるが、
  この管理用文書を一般にQC工程図と呼ぶ。 [ ]

2. 人間はミスを犯すという前提に立ち、ミスが起きないように対策することを
  フェールセーフまたはポカヨケという。[ ]

出典:第20回 品質管理検定3級 問16、改編

解答:

1.○:QC工程図(QC工程表)とは、原材料や部品の購入から
完成品として出荷されるまでの工程の各段階での管理項目や
管理値等を定め、工程の順序に沿って記載した図(表)を
いいます。

2.×:フェールセーフとは、製品やシステムに故障あるいは
エラーが発生しても安全が維持できるように工夫することいい、
フールプルーフとは、人間が誤った行為をしようとしても
出来ないようにする工夫のことをいいます。